糸魚川銘菓「山のほまれ」で多くの皆さまよりご愛顧いただいている糸魚川の和菓子店 - 御菓子司 紅久(べにきゅう)

糸魚川銘菓 山のほまれ

山のほまれ 時は昭和9年、当店3代目店主が幼少期より舞楽などを共に舞うなど親しくさせて頂いていた、童謡「春よ来い」の作者でもある相馬御風先生をはじめ、当時の小学校の校長先生など糸魚川の皆様のお力添えで誕生したのが『魚川銘菓 山のほまれ』です。

山のほまれ 当時としては珍しかった「かすていらの原材料」を使い煎餅にしたお菓子で、前出の御風先生に命名して頂きました。また、その後昭和10年には山のほまれという名の詩を書いて頂き、今でも店頭に飾り大切にしております。

山のほまれ 発売当時、まさに肉厚でやわらかい「かすていらのような煎餅」だった山のほまれですが、残念ながら戦時中は製造できませんでした。戦争も終わった昭和28年、以前のお客様などの後押しもあり再び製造を再開いたします。その頃になると煎餅とはパリパリしたもの。軟らかいものは湿気ているとの風潮もあり、大きさ、厚みともに小さくし、さっくりとした食感にしあげました。これが現在の山のほまれの原型と思われます。

現在でもお客様の中には当時のものを知っていて「昔はもっと大きかった」などと懐かしがりながらお話ししてくださるお客さまも大勢いらっしゃいます。昭和から平成の糸魚川の変化とともに歩み、愛されてきたお菓子「山のほまれ」。
当店自慢の一品です。どうぞ一度ご賞味ください。

山のほまれ


【山のほまれ 商品一覧と価格のご紹介】

バラ(3枚入) 135円
3袋入(3枚入×3袋・9枚) 440円
5袋箱入(3枚入×5袋・15枚) 850円
6袋箱入(3枚入×6袋・18枚) 1,050円
8袋箱入(3枚入×8袋・24枚) 1,350円
12袋箱入(3枚入×12袋・36枚) 1,950円
16袋箱入(3枚入×16袋・48枚) 2,500円
24袋箱入(3枚入×24袋・72枚) 3,650円



山のほまれ(日本海クラシックカーレビューバージョン)